大人の嗜みごっこ (79) [ビール]
『日本ラグビー改革委員会』はこちらです。
http://rugbyhead.blog.so-net.ne.jp/
連休の時にBeer Cafe Barleyさんに出没。

↑
牛久シャトービールさんのIPAです。
IPAはホップを大量投入して作られるらしく、香りと苦みが満載なのが傾向で、これも香りはともかく苦味がたっぷりでした。柑橘系の香りがそそりますが、飲むと苦々がお口の中に広がります。後味も苦味です。何とか許容範囲の苦さですが、昔はIPAを飲むのは楽しかったですが、段々と警戒心が出てくる様になりました。

↑
大山Gビールさんのホワイトネルソンソーヴィンなる変わった名前のビールです。
小麦を使ったビールで、香りもスパイシーにして華やかな香りです。飲んでも華やかさとスパイシーさが混在する美味しいビールです。ベルジャン・ホワイト……みたいな名前のビールで、どこかが出してそうな味でした。

↑
サントリーさんのザ・プレミアム・モルツです。コンビニで買ったのですが、コンビニ限定と書いてありますが、中身は同じでしょう。
ずっと前に飲んだのですが、それからビール経験値が上がって感じ方が変わるのかと思ったら、かなり変わってました。ホップの香りやら苦味、甘みのバランスが良く出来ていると思いました。しかし、昔に飲んだ水っぽい感じはやはり少しあって、その理由は炭酸の泡の粒のちょっと少ないのが原因だと思いました。
大人の嗜みごっこ (78) [ウイスキー]
『日本ラグビー改革委員会』はこちらです。
http://rugbyhead.blog.so-net.ne.jp/

↑
4月、5月のゴールデンウイークだと言うのに、オクトーバーフェストって、と思いながら、様子を見に行きました。お固い本来の話しをするなら、3月(メルツェン)に仕込んだビールを10月(オクトーバー)に解禁するお祝いらしいのですけどね~。

そして、テントの値段をみると……、やっぱり高い。別にぼったくっているとは思わないけど、この値段はね~。

↑
シュパーデンのオプティメーターが飲みたかったのですが、レギュラー1500円、1リットル3000円……。他、フランツィスカーナー・ヴァイスがレギュラー1500円、1リットル3000円、シュパーデン・プレミアムボックがレギュラー1200円、1リットル2900円。
去年、同じ主催者であろう同イベントに行って相場は知っていましたが、もっと少量でのサービスはないのかと期待をしていたけれど、これは割に合わないな~、と退散しました。
ついでに言うと、この日は暑く、テントの下は満員。テントのない座席は、1人だけで来たオッサンまばらに4人程。連れで来た人がテントしたを確保、1人はそんな手分けは出来ないので、太陽の下でポツ~ンです。その様子に同じく1人の私は、余計に飲む気が失せました。オプティメーターはいづれ瓶で買って飲む事にしましょう。

↑
と言う事で、ここでビールを飲むのは止めて、メインモルトさんに出没。カリラ12年をトゥワイスアップでまず飲みました。少しばかりオレンジだかレモンだかの風味があった様な気がしましたが、基本はスモーキーな味でした。
開店すぐに行ったので、私しかお客がおらず、マスターをウダウダ話をしていました。そこでオクトーバーフェストの話も出て、オプティメーターの値段の話しをしたら、目の奥に計算機が現われ、レギュラーは330mlか、精々350mlくらいだな~との返答。専門的知識がなくても、それくらいは私にも分かりますが、何となく見てはいけない表情を見た様な……。
ついでに言うと、酒税に消費税がかかる二重課税にも話が及び、そのせいで1500円で出せる物が1700円で出さなくてはいけないとの事。あらためて、消費税増税は反対です。払ってない企業は多いだろうし、社会保障費は10兆円単位で取りこぼしがあるらしいし、輸出戻し税の話しを聞くと、正論を言っているのは国策捜査でイジメられている小沢一郎氏としか思えません。

↑
話は逸れましたが、2杯目はグレンファークラスの12年をストレートで。値は少し張るでしょうが、これの21年を飲みたかったのですが扱いはなく、ここのピリっとしたやつは105とこれとと言われ、105は前に飲んだので12年にしました。屈指の品揃えらしいメインモルトさんでも、無い物は無い。ウイスキーって品数が多いのですね~。いや、日本酒もビールも色んな種類があります。全部飲むには、巨額マネーと強靭な肝臓が必要でしょう。
記憶は定かではないですが、105と比べて12年は重い様な印象を受けました。105程にシェリーっぽくないのは、カリラの後だったからでしょうか。案外にスモーキーと言うか、オイリーと言うか。まあ、個人的な趣味では105の方です。グレンファークラス105、1本買って家でチビチビチビリとやろうかしら。
大人の嗜みごっこ (77) [ビール]
『日本ラグビー改革委員会』はこちらです。
http://rugbyhead.blog.so-net.ne.jp/

↑
アサヒビールのスーパードライ ドライブラック、商品の発表時からちょっとは気になっていたので、飲んでみました……。
薄っ!
世間的にはこれでコクがある範疇になるのでしょうか。飲み進めると、イヤに甘さがお口の残る気がするのは、私だけでしょうか。ウチの子が、つまらない商品を出して申し訳ありませ~ん。

↑
でも、アサヒビールさんは本当は出来る子なのは、これを飲んでみたら分かります。本当のコクはこれを飲んでから言ってもらいたいですね~。中々売ってないけど。
ふくよかなで複雑な香り、芳醇な味わい。かのビール評論家のマイケル・ジャクソン氏がシェリーとウイスキーの感じがすると評し、最高の4ツ星を出したのもうなずけます。Beer Cafe Barleyのマスターも大手メーカーの良心と認めているみたいです。

↑
中々売ってないアサヒのスタウトですが、セブンーイレブンネット(http://www.711net.jp/)でこうして6本組で売っている時があります。しばらく取り扱いがなかったのですが。ネットで注文、指定のセブンイレブンの店舗で支払い受け取りのシステムです。

↑
で、そろそろ来るだろうと思っていた株主優待ビールが届きました。

↑
特製ビールです。

↑
感謝されております。

↑
なにより、非売品の文字がそそられます。

↑
肝心の味ですが、新開発のホップとやらですが、1本飲んだだけでは私には分かりませんでした。有機を謳うビールはどれもちょっとモワっとした香り、パンチのある芋焼酎みたいな香りが近いでしょうか、私はそれが苦手なのですが、これにもそれは感じられたものの少ないです。良くも悪くも大手が手掛けるだけに、スムースに飲める万人受けする味です。地ビールメーカーが出すピルスナーよりも、存外クセがあるかも知れませんが、甘み、苦味のバランスもしっかり取れていると思います。貴重品だけに、チビチビ楽しみますわ~。
大人の嗜みごっこ (76) [ビール]
『日本ラグビー改革委員会』はこちらです。
http://rugbyhead.blog.so-net.ne.jp/
箕面ビールさんの直営店Beer Bellyが天満に新店をオープンしたそうで、行って来ました。なんせ、他のお店と違って15時オープンですから、夜は出歩かない私にはうってつけのお店です。

しかし、中々見つけられません。と、見ると……。

街の一角にあると思っていたら、屋根付き市場みたいな所の中、マルショーの看板の右上に……。

見つかりました~。15時ちょっと過ぎに到着。ちゃんと開いていました。一番客か、他にはお客は見当たりません。後に、男性の一人客が2人、女性の2人組が1組、夫婦らしき男女が1組、他に夜の予約を取るお客がいました。

まずはイングリッシュビターをパイントで。大きさ比較のために、コモモぬいの登場です。ちょっとブレてしまった。カメラの手ブレ防止のスイッチを切っていたのを忘れていました。UKパイントで800円とは、直営店でしか出来ない値段でしょうか。微炭酸で、柑橘系の香りで苦味は強くなかったです。グビグビ行きたくなる味です。

これは直営店限定で出されているBBゴールドをハーフです。値段は500円。やはり安い。スパイシーで華やかな香りで、どこかのヴァイツェンを思わせる味でしたが、店員さんに聞いたら小麦は使っていないそうです。やたら冷たく出されました。もしかしたら、パイントで頼んでいたら、最後の方は香りの立ち方が違っていたかも。女性2人組は、これが気になると言ってハーフ1杯で切り上げて行きました。かなりのビール上級者と見た。

最後にリアル版のスタウトです。私は勝手にスタウトの箕面を呼んでいますが、コーヒーやらビターチョコみたいな焦げた香りが美味しいです。しかも、リアルエールらしいクリーミーな泡が良い口当たりでした。
良いお店を出してくれました。お財布がもっと厚かったね~。もっとも、悪い点を1つ。オシャレ系の椅子が座りにくかったです。座る面は固くて小さいのがね~。カウンターの足元にステップがあったら良かったかも。
しかし、周りは格安の立ち飲み屋ばかり。直営店で安いとは言え、クラフトビールの値段がこの地域で受け入れられるのかどうかが心配です。
大人の嗜みごっこ (75) [ビール]
『日本ラグビー改革委員会』はこちらです。
http://rugbyhead.blog.so-net.ne.jp/

↑
バレンタインのビール、最後の1本、スワンレイクさんのヴァレンタインポーターです。正直、スワンレイクさんはちょっとお高いので、中々飲む機会がないですが、奮発して買ってみました。
香りからは焦げた感じはなかったです。飲むと、オレンジ的な柑橘系で始まって、次にコーヒー的な香りが出て来ます。苦味は程良く、甘さもありますが、余韻は短いかしら。
大人の嗜みごっこ (74) [日本酒]
『日本ラグビー改革委員会』はこちらです。
http://rugbyhead.blog.so-net.ne.jp/
今日、外飲みに出かける予定でしたが、うかつにも風邪をひいていしまい、家で寝て過ごしました。喉の痛みが引くのはまだ数日かかりそうで、明日出かけられても味は分からなさそうです。色々予定が狂いました。今週は飲酒は諦めます。

↑
で、先週開けた日本酒、奥播磨 純米スタンダードです。これは、私が「全量純米蔵を目指す会」の奥播磨ファンド2009で1口出資して作られたはずのお酒です。つまりは、これが売れると私は儲かり、売れないと元本割れを起こしてしまいます。
味は、複雑系の多いと思われる奥播磨のお酒の中では、比較的スッキリ系な作りに思いました。辛口で、純米らしく米々しい甘さが隠れています。味の強くない日本食との相性が良いのではないでしょうか。
これで卵酒はちょっと贅沢かしら?
すっかり予定が狂ってしまいましたが、今後のビール系のイベント(参考:http://www.beertaster.org/imode/calendar.html)を見ると、
神戸オクトーバーフェスト2012……4月27日~5月6日(この時期でオクトーバーって。)
けやきひろば春のビール祭り……5月17日~20日(埼玉は遠い。)
CRAFT BEER LIVE……5月26日~27日(そもそも最近、屋外のガチャガチャしたイベントが億劫に感じる。)
ビアフェス東京……6月2日~3日(東京も遠い。)
大人の嗜みごっこ (73) [ビール]
『日本ラグビー改革委員会』はこちらです。
http://rugbyhead.blog.so-net.ne.jp/

↑
大子ブルワリーさんの「やみぞ森林のビール」のヘレスです。“ヘレス”なる製法のビールは飲んだ事がないので、買って飲んでみました。
同社の商品紹介を見ると
「鮮やかな明るい黄金色の下面発酵ビール。
飲むほどにホップの風味がする芳香にとんだまろやかな味わいが特徴です。
飲み頃の見極めが旨さの重要な決め手。そのまぎわまでマイスターが見守っています。」
で、マイケル・ジャクソン先生の著書「Pocket Beer Book」によると、ヘレスはヘル(Hell)でドイツ語で、イギリスでのペール(Pale)の事となっています。しかし、ペールエール(Pale Ale)だと上面発酵になるし、ペールとペールエールは違うのか~?
まあ、分類なんて専門家に任せるとして肝心の味ですが、香りはどれも薄いです。飲むと、ちょっとしっとり甘めで、苦味が少し残る感じでした。こう言ってはなんですが、大手がコーンスターチを使って出している“ラガービール”の良く出来た版みたいです。値段がもっと安く出来れば、普段飲みグビグビ系で作られたのかも。私はド貧乏なので、チビチビですが。
大人の嗜みごっこ (72) [ビール]
『日本ラグビー改革委員会』はこちらです。
http://rugbyhead.blog.so-net.ne.jp/
Beer Cafe Barleyさんに出没しました。雨で寒い土曜の昼、まさか客が来るとは思っていなかったのか、マスターはパソコンに向かい仕事。トイレのドアは開けっぱなし、郵便物はカウンターの放置。何となく入ってはいけない雰囲気でした。

↑
富士桜高原麦酒さんのさくらボックです。ボックと言うから、麦汁たっぷりの濃い濃いビールを予想していましたが、その通りのしっとりした甘みと旨味が舌に絡みつきました。3ヵ月の熟成は伊達ではないですね~。

↑
そしてハーヴェスト・ムーンさんのコーヒースタウトを飲みました。まあ、良く有る焦がした麦でコーヒー感を出しただけのスタウトたろうと思っていました。香りはそんなにコーヒー感はしませんが、飲んで驚きました。ところんコーヒーの味が顔を出しましたが、更に後からバニラの香りが溢れ出て来ました。飲み進めたら、まるでバニラアイスにエスプレッソコーヒーをかけたかの様な感じになりました。
これを飲んでいたら、不意にマスターに声をかけられました。「バニラの香りがね。」と言われて、「コーヒーが強いのかと思っていたら、バニラが強くって……」とまるでコーヒーが弱いかの様な、少し的外れな返答をしてしまいました。正しくは、「コーヒーも強いが、バニラも強い」と言うべきだったのね~。
私が飲んでいる間、マスターは事務作業をなさっていましたが、帰りにふとTwitterを見たら、「日々の業務に戻る」とマスターのつぶやきが。普通に業務をしていた様に見えたが。
大人の嗜みごっこ (71) [ビール]
『日本ラグビー改革委員会』はこちらです。
http://rugbyhead.blog.so-net.ne.jp/
何となく基本に帰りたい気分となりました。

↑
で、登場は箕面ビールさんのペールエールです。勝手に、ペールエールをビールの基本と考えています。
泡立ちがちょっと悪いのが気になりました。冷やし過ぎたのかしら。香りは柑橘系の香りです。飲むと、オレンジ的な味ですが、直ぐに消えて苦味が出て来ました。何となく乳製品ぽい感じもありました。私的にはもう一声ですが、そう言う人には同社のW-IPAとかを飲めと言う事でしょう。

↑
ここの王冠、前からこんなデザインでしたっけ?
大人の嗜みごっこ (70)
『日本ラグビー改革委員会』はこちらです。
http://rugbyhead.blog.so-net.ne.jp/
先日、メインモルトさんに出没。先客1人とマスターと、AKB話は野球の話に巻き込まれ、楽しい時間を過ごしました。

↑
前から気になっていた1本、ブラックグラウスを頼みました。
ザ・フェイマス・グラウスが出しているそうで、売り上げの一部はブラックグラウス(黒雷鳥)の保護に寄付されるらしいです。
シェリーっぽい甘酸っぱさが始めにあって、その後にスモーキーさやスパイシーさがやってくる、私があんなの飲んでみたいな~、と思い描いていた味に近い1本に思いました。

↑
ついでにコモモ登場。

↑
次はタリスカーの18年物です。ウイスキー評論家がこぞって高評価を出す1本ですが、今の私にその価値が分かるのか、挑戦です。
香りからしてスモーキーで、後味はコショウみたいでした。そんな中にオレンジっぽい味と香りもあったかな~。いや、まだまだウイスキーの修業が足りていません。そんなに高評価を出す程のものなのか、分かりませんでした。こう言う時って、あえて不味い失敗したウイスキーを飲んでその違いを知ってみたい衝動に駆られますが、かと言って不味いお酒にお金を使いたくはない……。





